岐阜の少人数制、大人英会話・子供英会話・TOEIC・ビジネス英語教室

岐阜 少人数制 大人・子供 英会話&日本語スクール マイ セカンド ランゲージ
今日の英会話ワンポイント レッスン
A、O、Uの発音 生徒さんから
「A、U、Oの発音ってどうやるんですか?」
と時々ご質問があります。
実はこの3つ、カタカナで書くと全部「ア」なのです。
そして、これらの音にアクセントが置かれるかどうかでも発音の仕方が違ってきます。
「U」は何かを思い出した時に「あ」とつぶやく感じで、口をあまり開けずに「ア」と発音します。
「A」は「エ」のように口角を横に大きく引いて「ェア」と発音します。

日本人からすると大した違いに感じませんが、「run」と「ran」、「uncle」「ankle 」など「A」と「U」の発音を間違えると違った言葉になってしまいます。

また、「Japan」は「A」が二つありますが、実は発音の仕方が違います。
前半の「A」は弱く「ア」、アクセントが置かれる後半は「ェア」。
郷ひろみになりきって「ジャ・ペァーン!」と大げさに言うと上手く発音できますよ☆

My Second Languageではご入校いただいた方に初めの数回、発音レッスンをおこなっています。
日本語の発音と英語の発音は実は似ている音があっても全然違うので、聴いてマネするだけではできない発音もあるのです。
発音の仕方を口の開け方や舌の位置など、詳しくご説明して正しい発音をマスターしていただくのが通じる英語への早道。
単発の発音レッスンもございますので、ご興味のある方はぜひお問い合わせくださいね!
wear the pants(trousers) 「家庭の主導権を持っている」「かかあ天下である」「夫を尻に敷く」という意味です。
アメリカではpants、イギリスではtrouserが使われます。

〈例〉
Who wears the pants?
(誰が家庭の主導権を握っているの?)
His wife wears the trousers in his house.
(彼の妻はかかあ天下だ)
meet up 「(約束して)会う」という意味です。
※meetは初めて誰かに会うときに使い、それ以降はseeを使います。

J-Let's meet up next Sunday.
 (来週の日曜日会おうよ。)
M-Sounds good!
 (いいね!)

「(人)と会う」と言いたいときは「meet up with (人)」を使います。
I met up with my friend last night.
(昨夜、私の友達と会いました)

flip out 怒りや恐れ、興奮などで制御不能になって「とりみだす」「パニックになる」という意味です。
ネガティブな感情と一緒に使われることが多いです。

A−Why are you flipping out?
 (どうしてそんなに取り乱してるの?)
  What happened?
 (何かあったの?)
B−My boyfriend cheated on me!
 (彼が浮気してたのよ!)
Hang in there! 「頑張って!」という意味です。
辛い状況にいる相手やあきらめてしまいそうな相手を励ますときに使う表現です。

M-This training is so hard. I wanna quit.
 (このトレーニング、超キツイ。もうやめたい!)
J-Hang in there! It is almost over.
 (頑張れ! あともう少しだよ)
Tell me about it 直訳すると「それについて私に話してください」という意味ですが、
相手の言ったことに同意を示して「そうだよね」という意味で使われたり、
相手が行ったことに対して「そんなこと言われなくてもわかってる」という意味で用いられます。


M−Did you watch the game last night? It was terrible.
 (昨夜の試合見た? ひどかったよね!)
J−Tell me about it.
 (本当にそうだね)


M−Do your homework before you play Wii.
 (Wiiで遊ぶ前に宿題をしなさいよ)
S−Tell me about it!
 (わかってるよ!)

※実はYou don't have to tell me about it.を省略した表現です。
「それについて言う必要はありません」=「その通り」ということです。
cash-strapped 「資金不足の」「懐が寒い(寂しい)」という意味です。

M - We're going to the new restaurant this weekend.
 (今週新しいレストランに行くよ)
Do you wanna join us?
 (一緒にどう?)
J - Well I'd like to, but I'm a little cash-strapped.
 (うーん、行きたいんだけど、ちょっと金欠なんだ)
Can I take a rain check?
 (また今度でもいい?)

※「I’m strapped for cash」とも言います。
Can't complain 「文句は言えない」ということから「まあまあだね」「悪くはないね」「まあ、順調だよ」という意味です。
「お元気ですか?」「最近、調子はどう?」などと聞かれたときの返事として使われます。

M - Hi, how're you doing?
 「こんにちは。調子はどう?」
J - Can't complain
 「まあ、なんとかやってるよ」


※もともとの文は「I can't complain」で代名詞が省略された言い方です。
日本語でも主語はよく省略されますが、英語でも会話の中では省略されることがあります。
「Sounds good(いいね)」もItが省略された表現です。
in shape 「体の調子がよくて」「健康で」という意味です。
「体形がよい」という意味でも使われます。

J - I started woiking out to get in shape.
 (健康のために運動をはじめたんだ)
M - Good idea!
 (いいね!)
  I should do something because I am rather out of shape these days.
 (私も最近体調があんまりよくないから何かしないと)

※「out of shape」は「体調が悪くて」「不調で」という意味です。
 「体形がくずれて」という意味でも使われます。

It's about time 「やっとだ」「そろそろ時間だ」という意味です。

J - Have you heard that Mary got engaged to John?
 (メアリーがジョンと婚約したって聞いた?)
M - It's about time. They have been going out for 7 years.
 (やっとだね。つき合って7年だもんね。)


「It's about time to〜」は「もう〜してもいい頃だ」という意味で使われます。

M - It's almost midnight. I think it is about time to go home.
 (もうすぐ午前0時だよ。そろそろ帰る時間じゃない?)
J - OK. Let's take off.
 (そうだね。じゃあ、出ようか)

※It's about timeの後に文が続くときは過去形にします。
 EX)It's about time the next bus came. The buses run ten minutes here.
  (そろそろ次のバスが来る頃だ。ここのバスは10分ごとに運行してるから)
My second Language(マイ セカンド ランゲージ)岐阜 英会話 教室
マイ セカンド ランゲージ

少人数制 大人・子供 英会話&日本語スクール
代表 水野 真由美(Mizuno Mayumi)
所在地 〒500-8842 岐阜県岐阜市金町7−10
HP http://my2lang.com

岐阜の少人数制、大人英会話・子供英会話・TOEIC・ビジネス英語教室